
先輩ナースからの声をご紹介します
「患者様は最高の看護を受ける権利がある。」私は看護学校でこう習いました。
患者様にとって何が大切か、これが正しい方法か悩んでいたころ、私はWOC認定者講師コースで学ぷチャンスをいただきました。ストーマケアや褥瘡で困っている患者様の問題についてみんなで取り組み、問題が解決された時、そして患者様に喜んでいただけた時が一番嬉しい瞬間です。これからも患者様にとって何が一番よいことか、患者様と一緒にみんなで考え、サポートしていきたいと思っています。
私が看護師として喜びを感じる時は、「あなたがいてくれて嬉しい。」と患者様に言っていただいた時です。
長い闘病生活の中で、初めは受け入れて下さらなかった方が目の高さを合わせてお話しを伺い、心をこめて看護する事で徐々に心を開いて下さり、私の勤務を待っていて下さるようになりました。
そんな時、看護を続けていて良かったと思います。又これからも、この仕事を続けていこうという活力にもつながっています。
私は、産科病棟で勤務し3年目になります。母子共に看護をする中で患者様に「ありがとう」と言われ笑顔で退院する姿を見ると嬉しい気持ちになり、看護師になって良かったなと喜びを感じます。私は看護する中で優しさと思いやりを込めて患者様が必要とし、望んでいることを提供しようと心がけてます。入院されている患者様は環境も違い気持ちが不安になります。その中で少しでも患者様の不安な気持ちを和らげ、母子共に安楽に生活が過ごせるよう快適な環境と看護を提供することが大切だと日々実感します。その為に、患者様と触れ合う時に患者様の目線に立ち、訴えや思いをくみ取れるよう看護していきたいと思います。