

東京衛生病院は、昭和4年の創立以来「キリストの愛に根ざした奉仕の働き」を使命として心と体のいやしのために、近隣地域のための病院として最善の医療を提供できるよう努めてまいりました。平成21年には病院の改築も終え、院内の中庭は桜や季節の花が植えられ四季を感じることができる素晴らしい環境となっています。
看護部では「こころとからだのいやしのためにキリストの心でひとりひとりに仕えます」という当院の理念に基づき、質の高いケアを、心をこめて提供していくことを目指しています。そして患者様に“自分が大切にされている”と感じていただけるやさしく配慮のある看護を心がけています。
看護部長 平野 美理香
看護部では、病院の理念・基本方針に基づき質の高いケアを心を込めて提供します。
1.患者さまの生命、人格、権利を尊重し、患者さまが大切にされていると感じる事が出来るような優しく配慮のあるケアを提供します。
2.専門職として常に自己研鑚し、根拠に基づいた知識と技術を持って、質の高いケアを提供し信頼される看護者を目指します。
3.医療の場における看護の独自性を活かしつつ、医療チームの一員として他部門と信頼関係を持って協働します。
4.看護職員の生涯教育を支援し、後輩の育成に努めます。
・看護職員数:看護師 約180名
看護助手・クラーク 約40名
・一般病棟入院基本料 7対1入院基本料(看護師配置7:1)
各病棟に看護助手・クラークを配置
・勤務体制 病棟 3交代制(内科病棟:2交代)
・受持看護 受持看護方式により患者さまを全体的に把握し、充実した看護ケアを提供しています。
・認定看護管理者 副院長・鈴木啓子 内科病棟師長・澤間泰子
・皮膚・排泄ケア認定看護師 師長室師長・石井 幸 外科病棟主任・鈴木有美
・緩和ケア認定看護師 中島真弓
6階病棟 (40床)
5階病棟 (43床)
3階病棟 (34床)
産科病棟 (44床)
新生児室 (5床)
緩和ケア病棟 (20床)
看護の質の向上・安全管理・業務改善のために7つの委員会が活発に活動しています。
・院内教育委員会
・業務・記録委員会
・リスクマネージメント委員会
・褥瘡対策委員会
・退院計画調整委員会
・母子ケア推進委員会
・看護研究委員会