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東京衛生病院は、1929年開設当初より、キリストの愛に根ざした奉仕の働きを使命として、身体だけでなく心のケアも含めた全人的ないやしを目指して地域社会のニーズにお応えできるよう努めてまいりました。
東京衛生病院設立の目的について書かれた当初の文書の中に「慈愛ある看護によりキリストの愛を示し」という一文があります。看護部では、この伝統を守り患者様方に大切にされていると感じていただけるようなやさしく配慮のあるケアを目標にしています。
当院には、病院開設にあたり1年前に看護学校を建て、そこで働く看護師の教育を行ったという歴史がございます。これは病院が看護をいかに大切に考えていたかをあらわすもので今もこの伝統は脈々と受け継がれています。
毎年20人以上の新卒看護師を採用し新人教育については、病院全体で取り組んでいます。新人が順調に職場に適応できるようにプリセプターシップを導入し、部署全体でサポートしながらやさしくのびのびと育てています。当院の新人看護師の離職率は、0パーセントです。また看護師が看護に専念できるように看護助手・クラーク・ハウスキーピング等の他職種との協力体制をとっています。
「こころとからだのいやしのためにキリストの心で仕えます。」という当院の理念に賛同し、ともに働いてくださる方のご応募を心からお待ちしています。
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